爪の矯正をすることで痛みを改善

フットネイル

皮膚に食い込んでしまっている巻き爪をどうにかしたいという人は多いです。どこでどのような治療を受けたら良いのかについての情報が不足しているため、どの病院での治療が適切なのかわからないまま、痛みを抱えつつ日常生活を送る人も少なくないといいます。そこで、巻き爪を改善するためには、爪の矯正という新しい治療方法を提案することができます。従来の治療方法では、爪を切って皮膚への食い込みを解消するという方法が一般的でした。しかしながら、手術をしなくても爪を矯正するだけで巻き爪というのは治療ができるのです。東京では専門のクリニックが登場し、爪の矯正が行われています。一度矯正できた巻き爪は、その状態を維持することができます。

切らずに治したいという人には矯正

巻き爪の治療をできれば手術をせずに治したいという方には、矯正という新しい治療法を提案することができます。巻き爪の悩みは現代人に多く、パンプスなどの足の指を圧迫する靴を履く女性に多いのが特徴です。そのまま放っておいても自然治癒をする見込みはなく、場合によっては陥入爪になってしまうこともあります。陥入爪と診断された場合、爪が食い込んで炎症を起こすだけでなく、出血を伴うことがあります。こうなってしまうと治療が困難になるので、巻き爪は早期の治療と対策が欠かせません。東京の専門クリニックでは、治療の一環として巻き爪の矯正を行っています。巻き爪の矯正については、保険の対象外です。

ドイツ生まれの治療方法を採用

画期的な巻き爪の治療法として注目を集めているのが、ドイツで考案された治療方法です。数は少ないものの、東京のいくつかの専門クリニックではこのドイツ生まれの治療法を積極的に採用しています。気になる治療内容についてですが、特殊なプレートを巻き爪の上に装着します。つめの巻戻ろうとする力をプレートが正しい状態に戻そうと矯正するように働きかけるのです。治療方法は至ってシンプルでありながら、効果は絶大です。プレートを貼るために爪を切ったりする必要がないので、矯正による痛みは生じることがありません。矯正の期間は、巻き爪の状態によって変わります。軽度の症状であれば、3ヶ月もあれば綺麗に矯正し、食い込みが無くなるので痛みを感じることはほぼなくなります。重度の巻き爪の場合には、半年以上の治療期間が必要になります。プレートの反発力は数ヶ月しか効果が持続しないので、定期的にプレートを取り替える必要があるのです。